Global Sports Business Summit 2026 presented by SCO Group

スポーツ・健康・地域・教育をテーマに各分野のフロントランナーが集結し
スポーツがもたらす現在と未来を語るハイレベルサミットが初開催!

「スポーツ×健康」「スポーツ×地域」「スポーツ×教育」をテーマに3セッションを展開
アスリートや教育家をはじめ各界のエキスパートが登壇

日時:2026年10月2日(金) 13:00-17:00

方式:東京会場+オンライン(ライブ&アーカイブ配信)

会場:JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」(東京都文京区後楽1-3-61/水道橋駅徒歩3分)

参加費:無料(事前登録制)

主催:グローバルスポーツビジネスサミット実行委員会

特別協賛:株式会社SCOグループ

後援:公益財団法人日本サッカー協会

問い合わせ:グローバルスポーツビジネスサミット運営事務局 events@halftime.co.jp

13:00-13:15 開会挨拶
玉井 雄介氏(株式会社SCOグループ 代表取締役会長 兼 社長)

13:15-14:15 セッション1 スポーツと健康の新潮流「オーラルケア」がもたらすインパクトとは?
玉井 雄介氏(株式会社SCOグループ 代表取締役会長 兼 社長)
稲田 弘氏(アイアンマン世界選手権最高齢完走ギネス保持者)
山本 淳一氏(トライアスロン選手・指導者/Athlete Works代表)
日置 貴之氏(株式会社セレッソ大阪 代表取締役社長)
千布 勇気氏(楽天ヴィッセル神戸株式会社 代表取締役社長)
鯨岡 裕史氏(東京科学大学 循環器内科/草加市立病院 循環器内科・医長)

14:25-15:25 セッション2 スポーツと地域の関係性:生駒、鹿島、シンガポール、岡山の事例から
播戸 竜二氏(IKOMA FC 奈良 代表取締役社長)
小紫 雅史氏(奈良県生駒市長)
小泉 文明氏(株式会社メルカリ 取締役会長/鹿島アントラーズ 代表取締役社長)
是永 大輔氏(FCジュロン チェアマン)
木村 正明氏(株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ オーナー/東京大学先端科学技術研究センター特任教授)

15:35-15:50 講演 JFA × SCO GROUP「FUTURE CAMP」 inspired by BLUE LOCK 活動報告
平田 礼次氏(JFA×SCO GROUP「FUTURE CAMP」inspired by BLUE LOCK チーフコーチ/公益財団法人日本サッカー協会コーチ)

15:50-16:50 セッション3 アスリート・教育者と考える、スポーツが持つ「真の教育的価値」とは
本田 圭佑氏(NowDo株式会社 代表取締役社長)※オンライン登壇
星 友啓氏(スタンフォード・オンラインハイスクール校長/哲学博士)
岩政 大樹氏(東京学芸大学蹴球部 監督)
宮本 恒靖氏(公益財団法人日本サッカー協会 会長)
玉井 雄介氏(株式会社SCOグループ 代表取締役会長 兼 社長)

16:50-17:00 閉会挨拶

以下のボタンからフォームにてお申込ください。〈こちら〉のリンクからもアクセス可能です。

※東京会場の申込期限は9月16日(水)で、申込多数の場合は抽選となります。申込時のメールアドレスに9月18日(金)を目処に当落をご連絡します。
※オンライン配信は当日までお申込みいただけます。

玉井 雄介氏
株式会社SCOグループ 代表取締役会長 兼 社長

1977年、愛媛県松山市生まれ。2000年、株式会社日商システムに入社し、ファイナンス事業に従事。2005年、保証会社である株式会社AGIを設立し、カード決済や信販事業などの立ち上げを手がける。2017年8月、株式会社スマートチェックアウト(現・SCOグループ)の代表取締役社長に就任。歯科医院向けクレジットカード決済サービス「paylight」を展開し、サービス開始から3年間で導入医院数1万院を達成。2024年、社名を「SCOグループ」へ変更。2026年6月、代表取締役会長に就任。

稲田 弘氏
アイアンマン世界選手権最高齢完走ギネス保持者

早稲田大学卒業後、NHKで社会部記者として勤務し、60歳で退職。70歳でトライアスロンを始め、76歳でアイアンマンレースに初めて出場した。2012年に79歳で挑んだ世界選手権では、15時間38分でゴールし、年代別クラスで初優勝。この記録は現在も破られていない。2018年に出場したアイアンマン世界選手権大会にて16時間53分で走破。「世界最高齢の完走者」としてギネス記録に認定されるなど、現在93歳で世界最高齢の現役トライアスロン選手として活躍。SCOグループとは2024年3月よりスポンサー契約を締結している。

山本 淳一氏
トライアスロン選手・指導者/Athlete Works代表

1993年にトライアスロンデビュー。1996年よりナショナルチーム入りをし、2009年で競技として第一線を退くも、30年以上にわたりトライアスロン競技に従事。現在は選手と指導者の二刀流として活躍し、2019年、2023年の世界トライアスロンエイジグループ世界選手権で世界チャンピオンを獲得。現在、550名を超えるビギナーからトップアスリートまでが在籍するグループのコーチでもある。コーチと選手の両軸で、指導力と併せて、背中を見せる泳ぎ、走りを実践している。

日置 貴之氏
株式会社セレッソ大阪 代表取締役社長

大学を卒業後、株式会社博報堂に勤務。続いて、FIFA Marketing AGにてワールドカップのマーケティングに携わる。その後、起業し、北海道日本ハムファイターズのブランディング、NFL、NBA、UFC、ESPNなど海外スポーツの日本のビジネスパートナーとして放映配信権販売、スポンサーシップアクティベーション、ソーシャルメディアの運営などを専門的に行う。
2010年よりプロアイスホッケーチーム「H.C.栃木日光アイスバックス」の代表、2022年よりリーグワンのラグビーチームの事業領域におけるアドバイザー、2023年よりセレッソ大阪のアドバイザーとして大阪を中心に活動。2016リオオリンピックパラリンピックにおけるフラッグハンドーバーのチーフプロデューサー、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開閉会式のエグゼクティブプロデューサーを務めた。
2025年2月に株式会社セレッソ大阪の代表取締役副社長に就任。4月より代表取締役社長に昇格し現在に至る。

千布 勇気氏
楽天ヴィッセル神戸株式会社 代表取締役社長

JFA評議員およびJリーグ理事を兼任。学生時代は自身も選手としてサッカーに励み、東京大学ア式蹴球部では主将としてチームを牽引した。楽天グループにて多岐にわたる事業で要職を歴任後、2019年より常務執行役員として出向し、データ分析部(現科学部)を立ち上げ、クラブのDX化を牽引した。
2022年の代表取締役社長の就任以降は、強固な組織文化の醸成とデータに基づいた科学的な経営を推進し、クラブ史上初のリーグ優勝を含む複数のタイトル獲得に貢献。アジアNo.1という壮大なビジョンの実現と、地域貢献・地域密着というクラブの使命を両立させ、世界に誇れる常勝軍団の確立に向けて日々情熱を注いでいる。

鯨岡 裕史氏
東京科学大学 循環器内科/草加市立病院 循環器内科・医長

内科専門医/循環器専門医/不整脈専門医/心臓リハビリテーション指導士。
茨城県つくば市出身。東京学芸大学附属高等学校を経て、筑波大学医学部卒業。学生時代は医学部サッカー部に所属し、自らも競技者としてピッチに立ち続けた。国立病院機構東京医療センターで初期研修を修了後、東京医科歯科大学(現・東京科学大学)循環器内科に入局。東京医科歯科大学病院、東京山手メディカルセンター、東京都立広尾病院、草加市立病院と、都内および近郊の中核病院で循環器診療に従事。
専門は循環器内科全般、不整脈、心臓リハビリテーション。カテーテル治療で心臓を「治す」領域と、運動療法で体力と心機能を「取り戻す」領域の双方を担う。歯学の最高峰として知られる東京医科歯科大学に循環器内科医として身を置いてきた立場から、歯周病と心血管疾患——これまで見過ごされてきた口腔と心臓の関係に注目する。運動を“処方”する医師として、スポーツ・口腔ケア・予防医療が交わる領域を追い続けている。

播戸 竜二氏
IKOMA FC 奈良 代表取締役社長

1979年8月2日生まれ。兵庫県姫路市出身。98年にガンバ大阪に加入。06年にJ1リーグで16得点を挙げ日本代表に初選出。08年にクラブ史上初のACL制覇に貢献。その後セレッソ大阪などいくつかのクラブで活躍し、18年からはJ3のFC琉球に籍を置き、J3優勝・J2昇格とチームに大きく貢献した。2019年9月14日、ガンバ大阪にて現役引退を発表。2020年から2年間Jリーグ特任理事を務める。日本サッカー協会アスリート委員、SDGs推進チームメンバーに加わり、2021年から1年間WEリーグ理事に就任するなどサッカーの普及に努めている。2026年1月 IKOMA FC 奈良 代表取締役社長就任。

小紫 雅史氏
奈良県生駒市長

1974年生まれ、52歳。1997年4月環境庁(現 環境省)入省。ハイブリッド自動車のグリーン税制などに従事したほか、外交官として米国ワシントンDCの日本国大使館に勤務。2011年8月全国公募により生駒市副市長に就任し、2015年4月から生駒市長に就任(現在3期目)。「まちづくりはひとづくり」の方針の下、公務員試験の廃止やプロ人材の公募、副業推進などに取り組むほか、市民と行政が共に汗をかく「自治体3.0」のまちづくり、「みんなで創る!日本一楽しく住みやすいまち『いこま』」の実現に向けて奮闘し、全国から注目を集めている。
主な著書に『まちのえき~歩いて行ける拠点づくり~』(学芸出版社)、『地方公務員の新しいキャリアデザイン』(実務教育出版)、『生駒市発!自治体3.0のまちづくり』(学陽書房)など。

小泉 文明氏
株式会社メルカリ取締役会長/鹿島アントラーズ代表取締役社長

早稲田大学商学部卒業後、大和証券SMBCにてミクシィやDeNAなどのネット企業のIPOを担当。2006年よりミクシィにジョインし、取締役執行役員CFOとしてコーポレート部門全体を統轄する。 2012年に退任後はいくつかのスタートアップを支援し、2013年12月株式会社メルカリに参画。2014年3月取締役就任、2017年4月取締役社長兼COO就任、2019年9月取締役会長 就任。2019年8月より株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー代表取締役社長兼任。

是永 大輔氏
FCジュロン チェアマン

1977年千葉県生まれ。2002年より携帯サッカーメディアの編集長を務め、FCバルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、リバプールFCをはじめとする欧州クラブとの事業に携わる。2007年にシンガポールへ渡り、アルビレックス新潟シンガポールのチェアマンに就任。クラブ経営の改善を進め、リーグ屈指の強豪クラブへと成長させた。
その後、アルビレックス新潟の代表取締役社長を務めたほか、バルセロナやカンボジアでサッカークラブの立ち上げ・運営に携わり、ミャンマー、香港、マレーシア、タイなどアジア各国でもスポーツ関連事業を展開。2026年にはアルビレックス新潟シンガポールを「FC Jurong」へ改称し、現在もチェアマンを務める。近年はインドでの事業展開にも注力するなど、アジアを中心にスポーツビジネスの経営・事業開発を幅広く手がけている。

木村 正明氏
株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ オーナー/東京大学先端科学技術研究センター特任教授

1968年岡山県岡山市生まれ。東京大学法学部を卒業後、1993年にゴールドマン・サックス証券へ入社し、2003年には35歳でマネージング・ダイレクター(執行役員)に就任するなど、金融業界でキャリアを築いた。2004年、地元岡山の同級生からファジアーノ岡山の運営資金への協力を依頼されたことをきっかけにクラブ経営に関わり、2006年にゴールドマン・サックスを退社。同年、株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブの代表取締役に就任した。
就任後は「子どもたちに夢を!」を理念に、地域に根差した市民クラブづくりを推進。地域リーグからJFL、J2へとクラブを成長させ、2009年のJリーグ入会を実現した。2014年にJリーグ理事、2018年から2022年まで専務理事を務め、リーグ全体の事業基盤やクラブ経営支援にも携わった。2022年4月にファジアーノ岡山の筆頭株主となり、ファウンダー・オーナーとしてクラブに復帰。2025年からは取締役も務め、現在もクラブの経営・発展を支えている。

平田 礼次氏
JFA×SCO GROUP「FUTURE CAMP」inspired by BLUE LOCK チーフコーチ/公益財団法人日本サッカー協会コーチ

チャイニーズ・タイペイの世代別代表監督およびA代表コーチを務めるなど、長年にわたり育成年代からA代表まで幅広い指導経験を持つ。2023年から2025年までの3年間はU-15日本代表監督を務め、2026年よりJFAコーチ、JFAタレントIDプロジェクトチーフに就任。また、AFCユースパネルメンバーとしてアジアの育成年代における選手育成にも携わる。

本田 圭佑氏
NowDo株式会社 代表取締役社長

サッカー選手としてイタリア名門ACミランで10番を付けプレーし、過去3回のワールドカップに出場。世界で6人目となるワールドカップ3大会連続ゴールとアシストの偉業を果たす。指導者としても2018年からカンボジア代表でキャリアをスタートし、監督として“ワールドカップ優勝”を目標に公言する。
ビジネス面ではサッカースクール、プロサッカーチームの経営などに携わりながら、教育事業にも力を入れる。2016年からエンジェル投資活動を開始し、2018年にウィル・スミスともに「Dremers Fund」の立ち上げを発表し世界を驚かせた。2024年には日本のスタートアップ投資に注力するVC「X&KSK」を設立。

星 友啓氏
スタンフォード・オンラインハイスクール校長/哲学博士

1977年東京生まれ。2001年、東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。2002年より渡米、2003年テキサスA&M大学哲学修士修了。2008年、スタンフォード大学哲学博士号取得後、同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、スタンフォード・オンラインハイスクール・スタートアッププロジェクトに参加。2016年より校長に就任。 現職の傍ら、日本、米国、アジアにむけて、学校や教育スタートアップの支援やコンサルティングにも取り組む。慶應義塾大学や横浜市立大学では経営や教育に関する研究活動も行う。著書に『スタンフォード式 生き抜く力』(ダイヤモンド社)など多数。

岩政 大樹氏
東京学芸大学蹴球部 監督

1982年山口県周防大島町出身。東京学芸大学卒業後、2004年に鹿島アントラーズへ加入。センターバックとして活躍し、J1リーグ3連覇(2007〜2009)を含む複数タイトル獲得に貢献。Jリーグベストイレブンに3年連続で選出。日本代表として2010 FIFAワールドカップ、AFCアジアカップ2011に出場し、同大会優勝を経験。 鹿島アントラーズでの10年間を経て、タイ・BECテロ・サーサナ、ファジアーノ岡山、東京ユナイテッドFCでプレーし、2018年に現役引退。 引退後は上武大学監督、鹿島アントラーズコーチ・監督、ハノイFC監督、北海道コンサドーレ札幌監督などを歴任し、2026年より東京学芸大学蹴球部監督に就任。

宮本 恒靖氏
公益財団法人日本サッカー協会 会長

1977年大阪府富田林市生まれ。10 歳から本格的にサッカーを始め、高校(大阪府立生野高校)時代はガンバ大阪のユースチームに所属。 卒業後、1995年ガンバ大阪トップチームに昇格と同時に同志社大学経済学部に入学、プロスポーツと学業の両立した生活を送る。ガンバ大阪では2005年にクラブ初のJリーグ優勝を果たす。2007年オーストリア1 部レッドブルザルツブルクに移籍し2年間プレー。日本代表では2002年、2006年と2度のFIFAワールドカップに出場。キャプテンも務めた。
2011年にヴィッセル神戸で現役を引退し、2012年FIFAが運営する修士課程「FIFAマスター」に留学し、イギリス・イタリア・スイスでの受講を経て2013年修了。2018年ガンバ大阪監督就任。2022年から日本サッカー協会の理事などを務め、2024年3月から現職。