北海道スポーツビジネスサミット、7月13日(土)に小樽で開催

「スポーツを文化に」 2019年初開催となる小樽

2018年9月の新潟を皮切りに、福岡、東京、札幌・旭川など全国各地で開催され、「スポーツを文化に」をミッションに全国で広がる「スポーツビジネスサミット」。北海道では、2019年7月13日(土)に小樽市内で、昨年に引き続き2回目となる「北海道スポーツビジネスサミット」が開催される。

チケットは現在Peatixで発売中。リターンが得られるクラウドファンディングも実施している。トークセッションの参加費は学生1,500円、一般3,000円(全て税込)から。

地元北海道からの登壇者は、プロ野球・北海道日本ハムファイターズ 広報部の笹村寛之氏、カーリングチームのロコ・ソラーレ代表理事の本橋麻里氏、バレーボール・株式会社VOREAS(ヴォレアス北海道)代表取締役の池田憲士郎氏など。

また、Bリーグ常務理事・事務局長の葦原一正氏、UEFAチャンピオンズリーグ専属代理店TEAMマーケティングの岡部恭英氏など、スポーツビジネス界の業界リーダーも登壇する。スポーツの地域へのインパクトやスポーツを通した地域活性化などについてトークセッションを行う。

「北海道スポーツビジネスサミット in 小樽」概要

【登壇者】

本橋 麻里氏(一般社団法人ロコ・ソラーレ 代表理事)

鈴木 啓太氏(元サッカー選手/Aub株式会社 代表取締役)

池田 憲士郎氏(株式会社VOREAS 代表取締役)

笹村 寛之氏 (株式会社北海道日本ハムファイターズ 広報部 SCグループ長)

葦原 一正氏(Bリーグ常務理事・事務局長)

福田 拓哉氏(九州産業大学 准教授・博士(経営学))

岡部 恭英氏(TEAMマーケティング ヘッド・オブ・アジアセールス)

※登壇者は予告なく変更となる場合があります

【タイムテーブル】

13:30-13:40 オープニングスピーチ

13:40-14:35 トークセッション①スポーツの影響力:地域にプロ・アマスポーツができる意味

14:40-15:35 トークセッション②地域活性から考える「ローカル×スポーツ」の可能性

15:40-16:35 トークセッション③スポーツビジネスの最前線 :世界と日本の違い(スポンサー、キャリア、教育などの観点から)

16:35-16:55 質疑応答

【イベント概要】

日時:2019年7月13日(土) 13:30〜17:00

会場:小樽運河プラザ3番庫(〒047-0031 北海道小樽市色内2-1-20)

定員:150名

主催:北海道スポーツビジネスサミット実行委員会、北海道経済産業局、SpoPla北海道

スポンサー:ほのかグループ

メディアパートナー:HALF TIME

公式ウェブサイト:http://www.s-verde.com/otaru-sbs/

昨年に続き2度目の北海道開催 高まるスポーツビジネスへの関心

北海道では過去20年間でプロスポーツチームの創設が相次ぎ、競技スポーツの観戦が定着したが、今後はスポーツが一層人々の生活の一部となり、スポーツをハブとした地元産業の拡大につながることが期待されている。

これを後押しするため、北海道経済産業局では、スポーツやIT、コンテンツ、食、観光、地域・自治体などが連携し、イノベーションを生み出すプラットフォーム「Sports Open Innovation Platform Hokkaido(SpoPla北海道)」を設立している。

北海道スポーツビジネスサミット in 小樽のプロデューサーであり、自身も小樽市出身で現在は札幌市でテニス及びサッカースクールの委託運営責任者を務める近藤真弘氏は、次のように話す。

「スポーツは“する”、“観る”だけでなく、地域での新たなビジネス創出や地域活性化につながる大きな可能性を秘めています。地元企業や住民はスポーツとどう関わることができるか?今まで以上にスポーツを文化とするにはどうしたら良いか? これらを深く掘り下げ、参加者が何かを持ち帰り、行動へつながる場にしたいと思います」

告知開始後、アフターパーティや懇親会参加権の付くプレミアチケットも売れ始め、反響は大きい。チケットは現在も販売中で、Peatix或いはクラウドファンディングから購入できる。

 
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