Jリーグは開幕30余年の昨シーズン、史上最多の入場者数1350万人を記録。Bリーグは開幕から10年で2倍以上の入場者数まで成長している。本セミナーでは各リーグのキーパーソンにプロスポーツ人気の秘密とファンマーケティングの取り組みを伺う。申込ページは〈こちら〉。
成長を続けるJリーグ&Bリーグ
1993年開幕のJリーグは、コロナ禍のリーグ中断や入場制限等を経て、現在は入場者数がV字回復。2025シーズンの年間総入場者数は1350万人となり過去最多を更新。昨年比108%となり、Jリーグ史上はじめて1300万人を超えた。
昨年10月時点で500万IDを突破した「JリーグID」や、新国立競技場(MUFGスタジアム)での試合開催、そして「ブルーロック」「にじさんじ」とのコラボレーションなど、リーグ全体の集客の基盤整備と底上げを図ってきた成果があらわれている。
そのファンマーケティングをリードするのが、現在、Jリーグで執行役員 兼 マーケティング事業本部 本部長を務める鈴木章吾氏だ。セミナーでは、新たにはじまる「秋春制へのシーズン移行」にも触れながら、8月から開幕する新シーズンへの取り組みを伺う。
一方のBリーグは、直近となる2025-26シーズンの入場者数が過去最多の548万人(ポストシーズン含む)を記録。2016年開幕時の224万人と比べて、およそ10年で2.4倍以上に急成長した。
当時、デジタルファーストと若年層へのアプローチを掲げてスタートしたリーグは、10年を経て、この9月から新たなシーズンが始まる。セミナーでは、選手としてBリーグ開幕からその発展を共に歩み、昨年9月からBリーグ理事を務める岡田優介氏を迎える。
両セッションとも、株式会社ヤプリ 執行役員CMOの近藤嘉恒氏がモデレーターを務める。セミナーは無料・事前登録制で、東京会場での様子をオンラインでも配信する。申込ページは〈こちら〉。
登壇者

鈴木 章吾氏
公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
執行役員(マーケティング事業担当)兼 マーケティング事業本部 本部長
日本生活協同組合連合会、キリンホールディングス、野村総合研究所にて、一貫してtoCマーケティング領域に従事。 2022年にJリーグに入社。現職ではJリーグのプロモーション、集客CRM、MD/ライセンス事業、デジタルマーケティングプラットフォーム開発など、toCに関わる領域全般を統括。 2026年のシーズン移行を契機として、Jリーグがフットボール・ビジネスの両面で世界5大リーグの一員となることを目指し、国内外でのファンベース拡大に注力。

岡田 優介氏
Bリーグ理事/TOKYO DIME代表
土浦日大高校→青山学院大学。元日本代表Bリーガー。現Bリーグ理事。3人制プロバスケチームTOKYO DIME代表。現役中に公認会計士試験に合格し「文武両道アスリート」として多方面で活動。2009年に日本代表に初選出され、アジア大会など国際大会にも多数出場。バスケットボールクリニック・講演会の実績は100を超え、子供たちの心に響く指導が得意。コーチとしては、JBA公認B級コーチの資格も持つ。

近藤 嘉恒氏
株式会社ヤプリ執行役員CMO
株式会社オービック、エクスペリアンジャパン株式会社、株式会社ブレインパッドにて営業・マーケティングに従事。ブレインパッドでは執行役員CMOとしてカンファレンス・オウンドメディア「DOORS」立ち上げを主導し、「データ×AI領域」の市場創出を牽引。2025年7月株式会社ヤプリ入社、8月より執行役員CMO就任。
セミナー概要
日時:2026年 7月23日(木) 18:00-20:30
会場:株式会社ヤプリ(東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 41階)/Zoom
プログラム:
Session 1. 開幕10年で2倍成長!Bリーグ成長の軌跡と今後の展望
Session 2. Jリーグの成長を牽引するファンマーケティング戦略
交流会(東京会場のみ)
参加費:無料
対象者:企業のマーケティング・EC担当者、経営・組織作りに関わる方
※会場参加は申込多数の場合、抽選。
※主催社と事業が競合する企業からの申込はお断りする場合があります。
主催:HALF TIME株式会社、株式会社ヤプリ
お問い合わせ先:株式会社ヤプリ セミナー事務局 mktg@yappli.co.jp
