【ラグビー業界】スポンサー営業職の仕事とは?どういうことをするの?

みなさんは、ラグビー業界のスポンサー営業職というとどのような仕事を思い浮かべますか?

スポーツビジネスに興味があって調べている人は、スポンサー営業という職業を耳にしたことがあるかもしれませんが、ラグビー業界はまだまだ認知度の低い業界。

世間的な認知度は低くても、ラグビー業界に欠かせない大切な存在が、ラグビー業界のスポンサー営業職です。

この記事では、そんなラグビー業界のスポンサー営業職にスポットをあててご紹介していきます。

ラグビー業界のスポンサー営業職とはどんな仕事なのか?どんな人が向いているのか?どうしてスポンサー営業という仕事は必要なのか?これからラグビー業界のスポンサー営業職に就きたいと思っている人は必見です。

ラグビー業界のスポンサー営業職ってどんな仕事なの?

ラグビー業界のスポンサー営業の仕事は、企業や団体に対して、スポンサーとなることでどのような宣伝効果があるのかを伝えて、自分の所属するラグビーチームのスポンサーとなってくれる企業や団体を探すことです。

日本では、ラグビーの競技人口はまだまだ多くありません。

したがって、ラグビーそのものの魅力を伝えていくのも仕事のひとつとなります。

つまりは、どれだけのラグビー愛があるか、というところもラグビー業界のスポンサー営業には重要になってくるというわけです。

ここからはもっと具体的にラグビー業界のスポンサー営業の仕事について見ていきましょう

基本はスポンサーになってくれる企業を集めること!

ラグビー業界のスポンサー営業の仕事は、基本的には自分の所属するラグビーチームのスポンサーとなってくれる企業や団体を見つけることです。

さらには、まだ日本では競技人口が多いとはいえない「ラグビー」の普及にも力を貸してもらえるよう、企業や団体に交渉するのも仕事のひとつです。

ラグビーへの興味・関心を増やすことでラグビーの競技人口が増え、次世代の選手の育成や日本代表の強化につながるというわけです。

スポンサー営業職には、既にスポンサーとなってくれている企業や団体へのフォローはもちろん、新規スポンサーの開拓もおこなうための営業力が求められます。

営業の仕方はマニュアルがある場合と個々のやり方に任されている場合とがあるので、臨機応変に対応できるようにしましょう。

スポンサーイベントへの参加も!

ラグビー業界のスポンサー営業の仕事は、スポンサーとなってくれる企業や団体を獲得するだけではなく、スポンサー企業が実施するイベントに選手やスタッフが参加できるようにスケジュール調整することもあります。

スポンサーはチームにとって大事な存在であり、そのスポンサーの実施するイベントに不参加というのは大変失礼にあたります。

そのため、スポンサー企業が実施するイベントに参加できるように調整することも、重要な仕事の1つです。

多岐にわたる仕事を兼任することも多い

ラグビー業界のスポンサー営業の仕事はこれだけではありません。

自分の所属するラグビーチームの試合のチケット販売を行ったり、スポンサーとなってくれる企業や団体に提出する提案書や企画書の作成など、スポンサー営業の仕事は多岐にわたります。

さまざまな仕事をこなさなくてはならないので、ラグビー業界のスポンサー営業は器用さや柔軟さも求められるでしょう。

スポンサー営業というキーワードから想像できる仕事内容は営業だけのように思えますが、実際はそうではないということを覚えておいてくださいね。

ラグビー業界のスポンサー営業職に向いている人ってどんな人?

ラグビー業界のスポンサー営業職に向いている人とはどのような人なのでしょうか。

まず大前提として挙げられるのが、ラグビーが好きな人です。

自分の所属するラグビーチームの認知度を上げたり、スポンサーを探すのが基本的な仕事になるわけですから、ラグビーに対する情熱や好きという気持ちが必要となります。

一方、ラグビーが好きすぎるあまり、ビジネスだということを忘れて、「どうして応援してくれないの!?」と自分の感情を押し付けてしまう人には向いていません。

あくまで、ラグビーが好きで、ビジネスとして冷静に動くことができる人に向いている仕事でしょう。

そして、さまざまな仕事をこなすのがラグビー業界のスポンサー営業職なので、落ち着いて冷静に物事を考えられる人や、仕事を整理しながらできる人に向いているといえます。

入社してすぐは余裕がなくても、一つ一つ確実に、そして、正確に仕事をこなしていける人に「スポンサー営業職」は向いています。

なぜ、スポンサーは必要なのか?

では、なぜスポンサーというものは必要なのでしょうか?

その理由は、ラグビーチームの運営には選手の獲得をはじめ、選手やスタッフの給料、そして、お客さんを呼ぶための宣伝料などが必要だからです。

これらの費用をスポンサーとなってくれる企業や団体に支払ってもらうことで、初めてラグビーチームの運営ができます。

スポンサー企業に資金を提供してもらう代わりに、ラグビーチーム側はユニフォームや練習着等に企業や団体の名前を出して宣伝効果を生み出します。

これによって、双方のwin-winの関係ができあがるというわけです。

スポンサーになってくれる企業を探すのが営業マンの腕の見せ所!

スポンサー営業の仕事は、自分の所属するラグビーチームのアピールをして、出来るだけ多くの企業や団体にスポンサーになってもらうということ。

そこで重要になってくるのが、営業力です。

営業マンの腕の見せ所となるわけですね!

企画書や提案書をいかにうまく作るか、そして、相手の企業や団体側をいかに納得させられるか…こういった点に気を配りながら仕事をできるスキルがあることが望ましいでしょう。

ラグビー業界のスポンサー営業職は営業職の経験が強みになる!

ラグビー業界のスポンサー営業職では、営業職の経験が必須条件となっている場合もあります。

また、営業の経験以外に、スポーツ関連のイベント企画に携わったことがあるということも強みになります。

未経験からのスタートができないわけではありませんが、即戦力として活躍できる人に有利だといえるでしょう。

まとめ

ラグビー業界のスポンサー営業職になるには、ラグビーが好きであることが大前提であり、自分の所属チームのセールスポイントを見つけられることが求められます。

そして、多岐にわたる仕事をいかに効率よくこなせるかも重要なポイントです。

ラグビー業界のスポンサー営業職に就きたいと思っている方は、ラグビーに対する情熱や所属したいラグビーチームへの情熱をスピーチできるよう、リサーチして面接に臨んでみてくださいね。

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