東京オリンピックのチケットは二次抽選に!?セカンドチャンスを見逃すな!【オリンピックチケット再抽選】

いよいよ1年後に開催される東京オリンピック。チケットの一次抽選は残念ながら終了してしまいましたが、まだ諦めるのは早いですよ!本来、2019年9月から先着順での一般発売が予定されていましたが、急遽変更となり、二次抽選がおこなわれることになりました。こうすることで、朝早くからチケット販売のサーバーにアクセスしなくても済みます。なんせ、サーバーが混み合ってしまうのはわかりきっていますしね…。この記事では、二次抽選、いわゆる「セカンドチャンス」とはどのようなものなのか?また、セカンドチャンスの始まる時期や申し込みの条件、当選確率をアップさせる方法などを紹介していきます。一次抽選に外れてしまった方、必見の内容です。

東京オリンピックの二次抽選に申し込める「条件」とは?

Olympic
写真提供 = Vytautas Kielaitis / Shutterstock.com

基本的に、東京オリンピックの二次抽選、セカンドチャンスに申し込めるのは、一次抽選に落選してしまった人であり、一次抽選で当選した方は応募ができません。

【二次抽選に申し込める条件】

  • TOKYO2020IDを持ってる
  • 1次抽選で1枚も当たらなかった人
  • 1つのTOKYO2020IDで、1セッションまでの応募が可能
  • 対象のチケットは、収容人数が多い競技などの限定される予定
  • 予選がメイン
  • 開会式、閉会式の販売はない予定
  • 1次販売で倍率が1に満たなかった競技

当初の予定では、2019年9月から先着順での一般発売が行われる予定でしたが、一次抽選の落選者の多さに、森喜朗会長が発言した救済策を実現したものです。

東京オリンピックの当落発表のあった2019年6月20日、「落選者からの大きなため息が日本中から聞こえてきた」と、森喜朗会長は述べたそうです。

このことから、先着順の一般発売ではなく、一次抽選の落選者を対象とした二次抽選を行うこととしました。

東京オリンピックチケット セカンドチャンスはいつ頃から開始?

気になるセカンドチャンスの日程ですが、2019年7月現在、まだ明確には決まっていません。

ただ、パラリンピックの抽選申し込み開始が2019年8月22日であることから、オリンピックの二次抽選はパラリンピックの抽選申し込みとはかぶらない時期に行われることが発表されました。

具体的な時期はまだ未定ですが、オリンピック開催までまだ1年ありますし、焦らず待ちましょう。

先着順販売は二次抽選へ…

ではなぜ、先着順販売である「一般発売」を取りやめたのでしょうか?

それは、公式サイトへのアクセスが殺到してしまうことを見込んだからです。公式サイトへのアクセスが集中してしまうとサーバーが落ちてしまいますし、やっとつながった…というときにはすでに売り切れ状態になっていることも見込まれます。

こうした不平等さをなくすため、二次抽選に切り替えたのでしょう。

再抽選はセカンドチャンス!一次抽選落選者が有利!?

ここからは、セカンドチャンスで当選率を上げる方法を紹介していきたいと思います。

ぜひ、オリンピックのチケットを手に入れて、現地で競技を観戦しましょう!

抽選販売で当選確率を上げるコツ

一部報道によると、一次抽選で販売されたチケットは約330万枚となっています。

東京オリンピック全体で販売されるチケットは約900万枚~1000万枚なので、まだ半数以上のチケットが残っている計算になります。

つまり、一次抽選で落選してしまった方も、セカンドチャンスで上手く立ち回ればチャンスが巡ってくる可能性があるということになります!

抽選に当選するためには、当選確率を上げるしかありません。

その計算方法は…

  • 当選確率=チケットの販売枚数÷応募数

となります。

  • 応募数を増やす(販売枚数)
  • 応募が少ない日程・席種を選ぶ(応募数)

ここがカギとなるでしょう。

抽選販売は応募数を増やそう

応募数を増やす=当選確率がアップする、というのは当然のことですよね。

しかし、東京オリンピックでは、1つのIDにつき1名までしか登録することができません。つまり、たくさん応募したくても、IDは1人につき1つなので、大量に応募することは難しいのです。

複数応募したい場合には、家族や友人、職場の同僚など、身近な人に頼むほかありません。周りの協力を得て複数応募する方法は意外にも効果的なので、試してみる価値はありますよ!

仮に頼んでいた人が当選したとしても、あとから名義変更をすることが可能なので、自分自身が観戦に行けない…という事態に陥る心配はありませんのでご安心を!

応募数の少なそうな日程を予想して応募しよう

応募数の少なそうな日程といわれると考え込んでしまうかもしれませんが、結論からいうと、ずばり「平日」が応募数の少ない日です。

お盆休み前に開催される東京オリンピック。

サラリーマンやOLなど、普段は土日が休みの人たちにとって「平日」は休みが取りづらいものです。

休日に比べて平日は応募総数が大分少ないので、平日に休みが取れそうな方は、ぜひ、平日の競技を狙って応募をしてみてください。

東京オリンピックチケット「セカンドチャンス」の応募の仕方とは?

何よりも、オリンピックのチケットを取るためには、TOKYO 2020 IDが必要です。

まずは、TOKYO 2020 IDのID登録をしましょう。

そして、セカンドチャンスの日程になったら「東京2020公式チケット販売サイト」から応募しましょう。

先着順ではないため、慌てないようにしましょう。

大事なのはIDの取得です。IDがないとチケットを購入する権利がありませんので、セカンドチャンスの日程までにID登録だけは公式サイトから行っておきましょう。

まとめ

ここまで、東京オリンピックの二次抽選(セカンドチャンス)について紹介しました。

当初は2019年の秋頃に一般発売する予定だったチケットが、二次抽選という形でもう一度抽選が行われることとなり、チャンスが巡ってきました。

先着順での一般発売ですと、サーバーの混み具合でチケットがすぐに完売してしまったりと、不平等なことが起こる一方、今回のような二次抽選となれば、不平等は起きません。

一次抽選に落選してしまった方はぜひ、このチャンスにもう一度、オリンピックのチケット申し込みに応募してみてはいかがでしょうか。

(TOP 写真提供 =  katatonia82 / Shutterstock.com)


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