【今週末の注目イベント】スポーツ×クリエイティビティの国際カンファレンス「WORLD SPORTS CREATIVITY SESSIONS」が初開催。セバスチャン・コーIOC委員、室伏広治スポーツ庁長官、カール・ルイス氏らがオンラインで登場

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、スポーツとクリエイティビティの融合で生まれる新しい価値について議論・発信する国際カンファレンスイベント「WORLD SPORTS CREATIVITY SESSIONS」。スポーツ、テクノロジー、デザイン、アートといった領域の第一線で活躍する登壇者を国内外から迎え、2021年1月23日(土)と24日(日)にオンライン番組として配信される。NewsPicks Studiosのツイッターから無料で視聴が可能だ。

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スポーツ×クリエイティビティのトークセッションを無料配信

東京2020オリンピック・パラリンピック大会に向けて、スポーツとクリエイティビティの融合により生まれる新しい価値を議論・発信する国際カンファレンスイベント「WORLD SPORTS CREATIVITY SESSIONS」が、2021年1月23日(土)と24日(日)の2日間、初めて開催される。

オリンピック・パラリンピック大会は、スポーツ通じて平和でよりよい世界の実現を目指すというオリンピック精神(オリンピズム)に基づき展開される「オリンピック・ムーブメント」の一つ。オリンピックにあわせて様々な競技・文化活動が展開される中で、昨今のコロナ禍によりニュー・ノーマル時代を迎える新しい社会のあり方を問う本カンファレンスも、その趣旨に沿う。

実は、カンファレンスは昨年5月にリアルイベントとして開催予定だったものの延期に。「このような状況下だからこそ、スポーツとクリエイティビティの融合による明るい未来の可能性を示したい」という関係者の想いから、今回オンライン形式で開催が決まったものだ。

全体テーマに「UNITE」を掲げ、スポーツ、デザイン、アート、建築、テクノロジー、そしてビジネスといった領域のトップランナーが集結。今週末の夜、2日間・全9セッションにわたり、他では見ることのできないオンライン番組を配信する。

セバスチャン・コーIOC委員、室伏広治スポーツ庁長官、陸上カール・ルイス、野球デレク・ジーターらの登壇も

1日目は、セバスチャン・コーIOC委員、室伏広治スポーツ庁長官らによるオープニングセッションに始まり、ラグビー・廣瀬俊朗氏や陸上・為末大氏、カール・ルイス氏らによる「次世代への投資・奉仕」セッションや、MLBニューヨーク・ヤンキースで活躍後スポーツメディア『The Players’ Tribune(プレイヤーズ・トリビューン)』を立ち上げたデレク・ジーター氏と、ベストセラー『明日の広告』で知られるコミュニケーション・ディレクターの“さとなお”こと佐藤尚之氏らの「ファンエンゲージメント」などのセッションが展開。

2日目には、剣先の軌跡を可視化する「フェンシング・ビジュアライズド」の導入や全日本選手権のオンライン配信で注目を集めるフェンシング・太田雄貴氏(日本フェンシング協会会長)らが登壇する「スポーツと観戦テクノロジー」セッションが開催される他、クロージングセッションには、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ゲーム・デリバリー・オフィサー(GDO)中村英正氏や、プロスノーボーダーのショーン・ホワイト氏が登場する「意外」な組み合わせも見どころだ。

当日の各時間にNewsPicks Studiosのツイッター(@NewsPicksStudio)から、無料でオンライン番組を視聴できる。

セッションテーマ・登壇者

1月23日(土)

20:00〜 Opening Session:オープニングセッション

Sebastian Coe(国際オリンピック委員会 委員/世界陸連会長)※

Craig Spence(国際パラリンピック委員会 チーフブランド&コミュニケーションオフィサー)※

室伏 広治(スポーツ庁長官)

20:30~ Giving Back to Sports:次世代に投資・奉仕するトップアスリートたち

廣瀬 俊朗(一般社団法人スポーツを止めるな共同代表/株式会社HiRAKU代表取締役)

為末 大(元陸上選手/一般社団法人アスリートソサエティ代表理事)

Carli Lloyd(サッカー女子アメリカ代表)※

Carl Lewis(元陸上選手・現陸上コーチ)※

21:00~ The Modern Arena:スポーツを包み込む「場」のこれから

前沢 賢(株式会社ファイターズ スポーツ&エンターテイメント 取締役 事業統轄本部長)

上林 功(追手門学院大学社会学部社会学科准教授)

Willo Perron(Perron-Roettinger代表/エクスペリエンスデザイナー)※

21:30~ Fan Engagement:スポーツにおけるファンエンゲージメント

川名 正憲(ファナティクス 東アジアマネジングディレクター)

佐藤 尚之(コミュニケーション・ディレクター/株式会社ファンベースカンパニー)

Derek Jeter(The Players’ Tribune設立者)※

22:00~ How Sports Inspire Artists:感性を刺激するスポーツの力

真田 久(日本オリンピック委員会 オリンピック・ムーブメント専門部会員)

松田 崇弥(株式会社ヘラルボニー代表取締役・CEO)

野老 朝雄(美術家)

Chris Burkard(冒険家、写真家)※

Viktoria Modesta(アーティスト)※

1月24日(日)

20:00~ What Business Can Learn from Sports:ビジネスがスポーツから学べること

入山 章栄(早稲田大学大学院 経営管理研究科 (ビジネススクール) 教授)

鈴木 啓太(AuB株式会社代表取締役)

佐宗 邦威(共創型戦略デザインファーム BIOTOPE代表)

20:30~ Connecting Audiences Through Technology:テクノロジーが変えるスポーツ観戦の未来

太田 雄貴(公益社団法人日本フェンシング協会会長/国際フェンシング連盟副会長)

岡部 恭英(TEAMマーケティング アジア・パシフィック地域営業統括責任者)

神武 直彦(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)

Chris Milk(VRメディア会社 Within 創業者CEO)※

21:15〜 Inclusivity on and off the Field:スポーツを通じた「共生社会」の実現

澤田 智洋(世界ゆるスポーツ協会代表)

杉山 文野(フェンシング元女子日本代表/トランスジェンダー)

田口 亜希(射撃選手)

Asif Sultani(IOC 難民アスリート奨学生・空手)※

22:00~ Closing Session:クロージングセッション

太田 雄貴(公益社団法人日本フェンシング協会会長/国際フェンシング連盟副会長)

中村 英正(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会GDO)

佐々木 紀彦(NewsPicks NewSchool 校長)

Kolohe Andino(プロサーファー)※

Shaun White(プロスノーボーダー)※

・敬称略。※印はVTR(映像)出演

開催概要

主催:World Sports Creativity Sessions実行委員会

共催:国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)

協力:公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会(JPSA)、日本パラリンピック委員会(JPC)

協賛:Presenting Partner=東武タワースカイツリー株式会社、Supporting Partner=日本電気株式会社(NEC)、日清食品ホールディングス株式会社、日本航空株式会社、ヤフー株式会社

放映日:2021 年 1 月 23 日(土) 20:00〜23:00頃、1 月 24 日(日) 20:00〜23:00

配信:NewsPicks Studiosツイッターアカウント(@NewsPicksStudio

公式 Webサイト:https://wscs.tokyo

 
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