【今月の人気記事】ラグビー廣瀬俊朗氏独占インタビュー、フィギュアスケート村主章枝氏のセカンドキャリア、30代スポーツビジネスパーソンに聞くキャリア連載ほか

新型コロナウイルス第三波の影響で各リーグ、クラブが対応に追われたこの1月。withコロナ時代のスポーツはどうあるべきか?昨年からの大きなムーブメント「#ラグビーを止めるな」への想いを聞いた廣瀬俊朗氏への独占インタビュー、現在米ラスベガスを拠点に振付師としてのセカンドキャリアを歩む村主章枝氏の姿など、今月のHALF TIMEマガジンの人気記事・連載を振り返ります。

#ラグビーを止めるな 廣瀬俊朗氏が込めた想い

toshiaki hirose

1月16日の開幕が予定されていたラグビートップリーグ2021シーズンは、緊急事態宣言の発出を受けてリーグ日程・フォーマットを変更。新型コロナウイルス感染拡大による影響を受けたのは昨年も同様で、この時、未来ある学生スポーツを支援しようと動き出したのが、元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗氏でした。

「#ラグビーを止めるな」への想いからこれまでの活動、そして今後の日本ラグビー回の展望までを、前後編で伺っています。

前編:「#ラグビーを止めるな」 廣瀬俊朗氏が込めた想いと、2021年のラグビー界
後編:ラグビーW杯からその先へ。廣瀬俊朗氏が展望する、日本ラグビー界の「ポスト2021」

フィギュアスケート村主章枝氏のセカンドキャリア

アスリートの引退後の人生であるセカンドキャリアや、現役中から複数の仕事に携わるデュアルキャリアなど、近年多様化するアスリートキャリア。HALF TIMEでは、その最前線に迫る新たな連載を開始しました。

第1回は、元フィギュアスケート選手で現在は振付師(コリオグラファー)として米ラスベガスを拠点に活動する村主章枝氏。冬季オリンピック2大会で入賞を果たした後、振付師として活躍するまでのこれまでの軌跡や、この先の展望について聞きました。

ぶれなかった16歳からの「夢」 フィギュアスケート・村主章枝が歩むセカンドキャリア

ジュビロ磐田 江端大介氏のマーケティング・キャリア

jubilo iwata

スポーツビジネスの現場で核となり、将来のキーパーソンとなる30代の方々に、これまでのキャリアと現職について伺う連載企画。4回目となる今回は、株式会社ジュビロ 事業戦略本部 企画部の江端大介氏に、化粧品業界からJクラブへと転身したキャリア、そしてクラブでの取り組みについて伺いました。

化粧品業界からJクラブへ。ジュビロ磐田マーケティング担当 江端大介氏が成し遂げたい、2つのこと【30代キャリア】

前回:「ファンとのつながりを大切に」宇都宮ブレックス佐藤夏美氏と田代智子氏がマーチャンダイジングで目指す「架け橋」【30代キャリア】

 野村忠宏氏、北島康介氏、鈴木啓太氏が送る、アスリートへのメッセージ

2月1日から新たに開講する、アスリート向けの新たなキャリア教育講座『アスリート キャリアオーナーシップアカデミー』。先日の記者発表会には、アンバサダーに就任した野村忠宏氏、北島康介氏、鈴木啓太氏が出席し、アスリートへのメッセージを送りました。

選手自身が自発的に理想的なキャリアを描き、それを実現する知識とスキルを得ることを目指す同アカデミー。キャリアの専門家による講義やワークショップと、元アスリートの実体験が織り交ぜられたユニークなプログラムがついに始まります。

「視野を広げて、様々な選択肢を知ってほしい」 アスリート向けキャリア教育講座開講へ


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