【振り返り】2021年のスポーツビジネス注目トピックスは?最も読まれた記事10選

東京オリンピック・パラリンピックの開催やWEリーグの開幕、そしてますます注目を集めるSDGsなど今年ならではのスポーツビジネス・トピックスが盛り上がった2021年。HALF TIMEマガジンで人気を集めた記事を、各ジャンルで紹介します。

明暗分かれた「リーグ経営・運営」

kazumasa ashihara

「ガバナンスと持続性で世界最高峰リーグに」 葦原一正代表理事が語る、日本ハンドボールリーグの挑戦

今年4月、日本ハンドボールリーグ(JHL)の代表理事に元Bリーグ常務理事・事務局長の葦原一正氏が就任。先日2024年開幕のプロリーグ構想が発表されたリーグで、これまでどのような舵取りが行われてきたのでしょうか?

1部・2部入れ替え戦中止から代替開催へ。揺れたVリーグ、統括団体がすべきだったこととは?

リーグガバナンス、コミュニケーションで問題点が露呈したのがバレーボール・Vリーグ。今年4月には、1部・2部入れ替え戦中止の発表後、一転して代替開催されるという事態に。チーム当事者とリーグ運営の専門家に、ことの経緯と必要だった対応を聞きました。

we league

【WEリーグ岡島チェアに聞く】ついに開幕する日本初の女子プロサッカーリーグ。ファン獲得のカギは「カッコいい女性」

9月には日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」がついに開幕。ダイバーシティや女性の社会進出など独自の価値を提示するリーグは、今後どのようなビジネスと社会活動を行なっていくのか?岡島喜久子チェアへの独占インタビューです。

自立が求められる「チーム経営・運営」

ラグビー界の「ファーストペンギン」に。NTTコミュニケーションズ シャイニングアークスが考える、チームに「社会性」が必要な理由

今年5月をもってトップリーグが終了し、来年1月からは「ジャパンラグビー リーグワン」が開幕するラグビー界。地域密着が目指される中、これまで多くの社会活動を行なってきたNTTコミュニケーションズ シャイニングアークスに、その重要性を聞きました。

fc tokyo

FC東京バレー「活動休止」の背景。チーム存続は困難な状況だったか――。

様々な競技でプロスポーツクラブが誕生する中、この12月、Vリーグ所属のFC東京バレーボールチームが活動休止を発表。運営会社は、JリーグのFC東京と同じ東京フットボールクラブ。サッカーとバレーで明暗が別れた背景とは、一体何だったのでしょうか?

「アスリートキャリア」は多種多様に

fumie suguri

ぶれなかった16歳からの「夢」 フィギュアスケート・村主章枝が歩むセカンドキャリア

現役・元アスリートに競技内外のキャリアを伺う連載企画。フィギュアスケート選手として冬季オリンピック2大会入賞を果たした村主章枝さんには、米ラスベガスを拠点に振付師として活動する現在と、この先の展望について伺いました。

daiki niwa

35歳でスペイン移籍。サッカー元日本代表 丹羽大輝を支えた「準備力」

2020年シーズンをもってFC東京を契約満了で退団した丹羽大輝選手が、次の移籍先に選んだのはスペイン4部のセスタオ・リーベル。異国の地での挑戦と準備の大切さについて、丹羽選手が語りました。

【WEリーグ】女子サッカー鮫島彩。大宮アルディージャVENTUSで挑む新たな道

長く日本女子サッカー界を牽引してきた鮫島彩選手は、WEリーグの新規チーム・大宮アルディージャVENTUSに移籍。新リーグ開幕、その未来、そして変わることのない女子サッカーへの想いを本人に聞きました。

異業界出身が活躍 「ビジネスキャリア」

jubilo iwata

化粧品業界からJクラブへ。ジュビロ磐田マーケティング担当 江端大介氏が成し遂げたい、2つのこと

スポーツビジネスの現場リーダーにこれまでのキャリアと現職を伺う連載企画。今年、見事J1復帰を果たすことになったジュビロ磐田からは、マーケティング担当の江端大介さんが登場です。

maho hosoda

楽天イーグルスでアクティベーションを担当。細田真萌氏が考える「スポンサーシップの可能性」とは

楽天グループの細田真萌さんには、前職の新聞社での経験から、現在担当する東北楽天ゴールデンイーグルスのアクティベーション (権利活用)までを聞きました。企業側からスポーツを活用するキャリアは必見です。


いかがだったでしょうか?来年も一層多くの注目ニュースやトピックス、そして見逃せないスポーツビジネス情報をお届けできればと思いますので、引き続きHALF TIMEマガジンをよろしくお願いいたします。

※表記・所属は取材当時です