【2021年最新】Jリーグの選手・監督・ポジション別年俸ランキング

発足から30年近く経ち、今や安定した人気を得ている「Jリーグ」。試合観戦を楽しみにしている人の中には、Jリーグで活躍する「選手」や「監督」がどの程度の年俸を貰っているか気になる人もいるのではないでしょうか。

この記事では、Jリーグ関係者の年俸を「J1プロサッカー選手年俸」「J1リーグ監督年俸」「J1選手のポジション別年俸」の3つに分けて説明していきます。

J1プロサッカー選手 年俸ランキング最新版

J1リーグに所属している選手の推定年俸を、表にまとめました。

順位選手名年俸所属チーム
1位アンドレス イニエスタ32億5,000万円ヴィッセル神戸
2位トーマス フェルマーレン5億円ヴィッセル神戸
3位ドウグラス2億円ヴィッセル神戸
4位セルジ サンペール1億5,000万円ヴィッセル神戸
4位ランゲラック1億5,000万円名古屋グランパス
6位酒井 高徳1億4,000万円ヴィッセル神戸
7位レアンドロ ペレイラ1億3,000万円ガンバ大阪
8位エヴェラウド1億2,000万円鹿島アントラーズ
9位山口 蛍1億円ヴィッセル神戸
9位キム ヨングォン1億円ガンバ大阪
9位キム ジンヒョン1億円セレッソ大阪
9位清武 弘嗣1億円セレッソ大阪
9位西川 周作1億円浦和レッズ
9位柏木 陽介1億円浦和レッズ
9位杉本 健勇1億円浦和レッズ
9位ディエゴ ピトゥカ1億円鹿島アントラーズ
9位家長 昭博1億円川崎フロンターレ
9位レアンドロ ダミアン1億円川崎フロンターレ
9位小林 悠1億円川崎フロンターレ
9位ドッジ1億円柏レイソル
9位柿谷 曜一朗1億円名古屋グランパス
9位ガブリエル シャビエル1億円名古屋グランパス
9位齋藤 学1億円名古屋グランパス

J1のトップ10、のべ23名のプレイヤーは、1億円以上を稼いでいることが分かります。

J1プロサッカー選手の年俸の傾向

J1リーグに所属している選手は、594人ですが、その平均年俸は、「3,218万円」となっています。

ただし、1位の「アンドレス イニエスタ」選手が32億5,000万円という桁違いの年俸を貰っているため、全体の年俸が上がっている面もあります。

その一方、J1のプロサッカー選手でも最下位の人は「360万円」と、一般のサラリーマン以下の年俸しか貰えていません。また、J1選手の4分の1程度の人は、年収が3桁万円以下となっています。

サッカーJ1リーグ監督 年俸ランキング最新版

J1リーグの監督の推定年俸を表にまとめました。

順位監督名年俸所属チーム
1位アンジェ ポステコグルー2億円横浜F・マリノス
2位ネルシーニョ1億5,000万円柏レイソル
3位マッシモ フィッカデンティ1億円名古屋グランパス
3位レヴィー クルピ1億円セレッソ大阪
5位長谷川 健太8,000万円FC東京
5位ミゲル アンヘル ロティーナ8,000万円清水エスパルス
ザーゴ8,000万円鹿島アントラーズ
ミハイロ ペトロヴィッチ8,000万円コンサドーレ札幌
9位リカルド ロドリゲス6,000万円浦和レッズ
9位宮本 恒靖6,000万円ガンバ大阪
11位手倉森 誠5,000万円ベガルタ仙台
城福 浩5,000万円サンフレッチェ広島
鬼木 達5,000万円川崎フロンターレ
三浦 淳寛5,000万円ヴィッセル神戸
15位下平 隆宏4,500万円横浜FC
16位浮嶋 敏3,500万円湘南ベルマーレ
17位片野坂 知宏2,000万円大分トリニータ
17位ダニエル ポヤトス2,000万円徳島ヴォルティス
17位長谷部 茂利2,000万円アビスパ福岡
20位金 明輝1,500万円サガン鳥栖

上表から、監督の場合、上位4名が1億円以上の年俸を貰っていることが分かります。

J1リーグ監督の年俸の傾向

J1リーグの監督は20名で、平均年俸は「6,725万円」。選手のように桁外れの高年俸を貰っている人はいませんが、1番年俸が少ない人でも1,000万円は超えています。

強いチームや人気のあるチーム、J1になってからの期間が長いチームの監督が、高い年を得ている傾向にあります。

サッカーJ1リーグ ポジション別 年俸ランキング最新版

サッカー選手の年俸は、「ポジション」によっても違ってきます。ポジションと平均年俸の関係は、次のようになっています。

ポジション平均年俸
フォワード3,358万円
ミッドフィルダー4,035万円
ディフェンダー2,634万円
ゴールキーパー1,955万円

基本的に、敵のゴールに近いポジションにいるほど平均年俸が高くなるようです。

この表では、フィールド中盤を支えるミッドフィルダーの年俸がもっとも高くなっていますが、これは1位のアンドレス イニエスタ選手の年俸が32億5,000万円と高額であるため。

アンドレス イニエスタ選手1人の年俸が、ミッドフィルダー全員の年俸の約3分の1を占めているので。仮にアンドレス イニエスタ選手を省くとしたら、ミッドフィルダーの平均年俸は2,600万円程度まで下がります。

フォワードの年俸ランキング

フォワードの選手の年俸ランキングトップ3は、下の表のとおり。

順位選手名年俸所属チーム
1位ドウグラス2億円ヴィッセル神戸
2位レアンドロ ペレイラ1億3,000万円ガンバ大阪
3位エヴェラウド1億2,000万円鹿島アントラーズ

フォワードは全部で119名いますが、上位9人の年俸は1億円を超えとなっています。

ミッドフィルダーの年俸ランキング

ミッドフィルダーの選手の年俸ランキングトップ3は、下の表のとおり。

順位選手名年俸所属チーム
1位アンドレス イニエスタ32億5,000万円ヴィッセル神戸
2位セルジ サンペール1億5,000万円ヴィッセル神戸
3位山口 蛍1億円ヴィッセル神戸
3位清武 弘嗣1億円セレッソ大阪
3位柏木 陽介1億円浦和レッズ
3位ディエゴ ピトゥカ1億円鹿島アントラーズ
3位家長 昭博1億円川崎フロンターレ
3位ドッジ1億円柏レイソル

ミッドフィルダーは全部で225名。全体でも1番人数が多いポジションですが、その上位8人が1億円超えのプレイヤーとなっています。

ディフェンダーの年俸ランキング

ディフェンダーの選手の年俸ランキングトップ3は、下表のとおり。

順位選手名年俸所属チーム
1位トーマス フェルマーレン5億円ヴィッセル神戸
2位酒井 高徳1億4,000万円ヴィッセル神戸
3位キム ヨングォン1億円ガンバ大阪

ディフェンダーは170名いますが、上記の3名が1億円超えの年俸を得ています。

ゴールキーパーの年俸ランキング

ゴールキーパーの選手の年俸ランキングトップ3は、下の表のとおり。

順位選手名年俸所属チーム
1位ランゲラック1億5,000万円名古屋グランパス
2位キム ジンヒョン1億円セレッソ大阪
2位西川 周作1億円浦和レッズ

ゴールキーパーは80人いますが、そのうち上記の3名が1億円超えの年俸を得ています。

まとめ

Jリーグの選手・監督・ポジション別の年俸ランキングを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

2021年、Jリーグに登録している選手は594名であり、平均年齢は27.08歳。

その年俸は、新人で480万円程度、レギュラークラスで1,000万円以上、そして、チームの顔となると数千万から1億円といわれていますが、1億円を超える年俸を得ているのは、ほんの一握り。32億円のイニエスタ選手はJリーグの中でも飛びぬけた存在であるといえるでしょう。


《参考記事一覧》

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日本プロサッカーリーグ – (Wikipedia)

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